エアーカーテン装置概要
 
  防虫・防塵用エアーカーテン装置
 

近年の衛生思想の普及及び、ISO14000およびHACCPの導入に伴い生産工場、特に食品工場、製薬工場、化粧品工場や印刷工場においては、出入口部から虫及びほこりの侵入をどう防ぐかが重要な問題となっております。

弊社では、設置を計画されておりますお客さまの現状や要望を踏まえ、より効果的なエアーカーテン装置の提案をしております。


 
  防虫対策として
 

虫の飛翔をエアーカーテン流で遮断します。
エアーカーテン流により虫の進行方向を変化させることにより間口からの虫の侵入を防ぎます。

対象になる虫は設置場所により異なりますが、主に、はえ、蚊、蛾、うんか等が考えられます。対象となる虫の飛翔力に応じて対向するエアーカーテン流により内部への侵入を防ぎますが、この、エアーカーテン流の強さと、巾(厚み)はエアーカーテン流の到達点において、以下の能力が必要とされています。

 
 
 

弊社では、設置場所の周辺状況を考慮し、お客様に必要な能力のエアーカーテンを設計いたします。


エアーカーテンの防虫効果はこちら(PDFファイル)
  防塵対策として
 

ごみやほこりは、外気風が工場内に侵入することにより一緒に工場内に侵入してきます。そこで、外気風を効果的に遮断することにより、ごみやほこりをシャットアウトします。
工場の立地条件や気候により、風向や強さが違いますので、状況に合わせ、遮断したい外気風の風速を設定し、エアーカーテンを設計いたします。

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